マリアージュフレールのお香・2種
2006.02.19 Sunday

リスンのお香のストックがなくなってきたので、そろそろ京都まで買いにいこうかと思っていたころに、大変遅ればせながら、あの紅茶専門店「マリアージュフレール」がお香とキャンドルを出しているというのをネットで知りました!お香のことを「お茶の薫物(たきもの)」と表現してありなんだかオシャレではないですか!!ひゃー知らなかった〜〜あそこは店員さんがあまりにもイケメン(笑)すぎて照れて入りづらかったもので・・・。
ってことで、神戸のお店に行ってまいりました。
キャンドルは高すぎてパス(6,300円也)!お香のテスターをフガフガしていたら、かわいらしい女性の店員さんが(女性もいたのね!)実際に焚いてくださいました。しっかり3種類。全8種類&限定もの1種類あったのですが、オフィシャルサイトの説明書きで予習していったのでわりにあっさり2種類決定。
ひとつは、ネットでも評判がよかった「テール ド テ(大地薫るお茶)」
このシリーズは一応すべて紅茶にまつわる香りなんですが、いわゆるカップから薫る飲み物の香りではなく、お茶畑などの生きたお茶の木の香りや、製茶所の香りなどを再現しているようです。このお香は「花満開のお茶畑の香り(説明書きを要約)」。リスンのものすごくハッキリした香りに慣れてしまっていた私には「ほわわわ〜〜〜ん」とした実に柔らかく甘い香りに感じました。お花といってもほんとにほのか。白檀の甘さに紅茶っぽさを足した感じ。残り香もひかえめ。くつろぎタイム用。
もうひとつは「テ オ チベット(チベットでのお茶)」(写真のお香です)
これはお茶の香りというよりも、チベットの寺院でお茶を飲む風景を表しているみたいです。いわゆる「お寺さんのにおい(線香のにおい)」がします。白檀か沈香(たぶん。自信なし)系の香木の香り。でも、そこはマリアージュフレール、ただの線香では終わらせないというか、ものすごく甘くほーんのり練乳のような香りが一瞬かすめていったりして!(と思ってしまいましたが個人差はあると思う。説明には「蜜のような」とあります。)そしてこれは「香を聞き瞑想を深める」とあるように、ストレッチやらヨガの時に。
パッケージも、もんのすごく上等な固い紙の箱の中に、これまたしっかりした紙でお香が大切に包まれて入っていて自然と大事に扱ってしまいます。サイズは長めのタイプで、20本入り¥1,260ですが、サイズを考えるとリスンとあまり変わらないというか、このパッケージならむしろ安いって感じですかねぇ。贈り物にもいい感じです。そしてシリーズ全体、スパイシーではなく甘めの香りのようですね♪
朝の香りが欲しいので次回は「テ ス レ ニュアージュ(朝霧のお茶)」でも買ってみようかな。うーん完全にハマりそうな予感。たぶん全種類制覇するでしょう。

