RECOMMEND
スカイ・クロラはシリーズ最後のお話です。
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINKS
PROFILE

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
管理人はちみつのシアワセの素

*画像ならびに文章の無断転載はご遠慮下さい。

<< アロマセラピーアソシエイツのバスオイル | main | 芽が出た♪ >>
マリアージュフレールのお香/テ ス レ ニュアージュ


前回試したのが甘い香りだったので「朝」のスッキリした香りを求めて買ってみたのがコレ。説明書きにも「朝霧の香り・お茶園の朝」という単語があったので。

さて、試しに焚く前にクンクンしてみたら、漢方薬と乾燥フルーツの間のような複雑な香りがしてまして「んん?選択を誤ったか??」と思ったものの、火をつけて炎を吹き消した瞬間の初回の煙をスッと嗅ぐと、意外にスッキリしていました。

だがしかし。焚いている間中なんとなく「煙い」。香りを楽しむ前に「煙が目に鼻にしみる」といった感じがしました。甘いのかサワヤカなのかよくわからなかった。朝といえば連想してしまうグリーン系の香りでないことは確かでしたが。先に試した2種類はそんなことなかったんだけどな。でも、焚き終わってしばらくしてから部屋に戻ると「ほ〜んのり」お茶のようなマリアージュ独特の甘い香りが残っていて、これはやっぱり「甘い」系統でかつ残り香を楽しむタイプだなと思った次第。

この煙さもイマジネーションを膨らますと「前日お茶園の近くで野焼きをした時の焦げた草とか、お茶工場の火を消したあとの薪に朝露がおりて・・・」といった田舎の風景が浮かばないでもないです。ある意味、まだ日も昇りきらず、いろんな生活の香りがあたりに漂いだす前のやっぱり「朝の空気」なのかもしれません。むっとした夏の朝ではなく、ちょっとひんやりした朝を思い浮かべました。

今回、残念ながら魅力が半分くらいしかわかりませんでしたが、また季節を変えて試してみようと思います。窓を開け放つ暖かい季節だとまた違うと思うから。でも朝はやっぱり、リスンのハーブの香りがいいなぁ・・・。
| incense&candle | comments(1) | trackbacks(1) |
コメント
これを買ったまだ寒い時期は「いまひとつ」と思い、しばらく封印していたこのお香ですが、夏になった今、試しに焚いてみました。

そしたら、かなりイメージが違いましたよ!煙たさは薄れて(たぶん、窓などを開け放つようになったからだと思う)砂糖漬けのフルーツのような甘〜〜い香りというか、ハチミツというか。あ〜これが本来表現したかった香りなのかと思いました。

香りって気温や、環境、心理状態(夏は開放的とか)によって感じ方も変わるのだなぁと考えさせられたお香でした♪
| はちみつ | 2006/07/10 12:48 PM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.hachimitsuiro.com/trackback/431648
トラックバック
テ ス レ ニュアージュ /マリアージュフレール
わりと紅茶っぽいかな?と思った香り。火をつける前は干しぶどうのようなフルーティーな甘みを感じたのですが…
| i-part | 2006/03/06 7:37 PM |